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ICT×ロボットで21世紀の農業にイノベーションを

農業就業者の高齢化など労働力不足が深刻な日本農業。これらを解決して農業を成長産業化するために求められるのが日本の先端技術を活用した「スマート農業」です。本研究室では無人トラクタなどの「ロボット化」とベテラン農家の匠の技をデータ化して活用する「情報化」によって、農業にイノベーションを起こすことを目指しています!

注目記事

STSフォーラムにおいて安倍首相が本研究室のロボットトラクターを紹介しました。

平成29年10月1日(日)から3日(火)に第14回Science and Technology in Society Forum (STSフォーラム)が開催され、年次総会における安倍晋三内閣総理大臣が本研究室のロボットトラクターを紹介しました。首相官邸のホームページにて公開されています。

最新記事

本研究室のRicardo君が
「ISMAB2018」に参加しました。

2018年5月30日

5月28日から30日まで、韓国のチェジュ島で『ISMAB2018』というシンポジウム(http://www.ismab2018.org/) に参加しました

本研究室のwang君がトルコで行われたCIGRにてArmand Blanc Prizeを獲得しました。

2018年5月21日

CIGR World Congress 2018が4月22~25日にトルコのアンタルヤで開催され、本研究室のwangの講演論文”<Precise Point Positioning for a Robot Tractor using LEX signal Transmission from Quasi-Zenith Satellite System>”が優れた研究を行った若手研究者に贈られるArmand Blanc Prizeに選ばれました。

野口教授と岡本准教授が
駐日チリ大使館に招待されました

2018年2月23日

本研究室はグスタボ・アジャレス・オサンドン大使出席のもと、今後チリ共和国と農業ロボット研究で連携することになりました。
そのことを記念して野口教授と岡本准教授が来日中のミシェル・バチェレ大統領主催の昼食会に出席しました。
【Photo-1】チリ共和国バチェレ大統領(左から2人目)
【Photo-2】アジャレス駐日チリ共和国大使(右から2人目)

修論発表会が行われました

2018年2月8日

修論発表会が行われました。修士2年の3人が2年間の研究の成果発表しました。
小林倫子「低層リモートセンシングによる作物生育の情報化」
岡田麻友子「衛星測位による田植え機自動操舵に関する研究」
渡部克彦「営農支援のためのデータ収集・管理に関する研究」

教員からのメッセージ

野口 伸

副研究院長・教授 

農業においてロボットやICTの利活用は不可欠です。我々の研究開発した新技術は日本農業にとどまらず、世界の食料生産の持続性にも多大に貢献します。

岡本 博史

准教授

ものづくりって楽しいですよね!そして作ったものを社会に役立てられたらうれしいですよね!ビークルロボティクス研究室はそんな研究室です。

石井 一暢

准教授

この研究室を見ていれば、これから先、10年後20年後の農業がどのように変わっていくかわかる。そんな研究室にしていきたい。

What can we do
for agriculture?

北海道大学大学院農学研究院
ビークルロボティクス研究室

電話/FAX

電話 011-706-3883
FAX 011-706-4800

アクセス

札幌市北区北9条西9丁目
北海道大学農学院S棟3階

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