ホーム

ICT×ロボットで21世紀の農業にイノベーションを

農業就業者の高齢化など労働力不足が深刻な日本農業。これらを解決して農業を成長産業化するために求められるのが日本の先端技術を活用した「スマート農業」です。本研究室では無人トラクタなどの「ロボット化」とベテラン農家の匠の技をデータ化して活用する「情報化」によって、農業にイノベーションを起こすことを目指しています!

注目記事

STSフォーラムにおいて安倍首相が本研究室のロボットトラクターを紹介しました。

平成29年10月1日(日)から3日(火)に第14回Science and Technology in Society Forum (STSフォーラム)が開催され、年次総会における安倍晋三内閣総理大臣が本研究室のロボットトラクターを紹介しました。首相官邸のホームページにて公開されています。

最新記事

撮影中の様子

日本テレビ系全国ネット
『大泉洋の驚きジャパン2~未来が見える!未来が変わる!大研究スペシャル』にてロボットトラクターが紹介されました。

2018年8月11日

日本テレビ系全国ネット
『大泉洋の驚きジャパン2~未来が見える!未来が変わる!大研究スペシャル』にて本研究室のロボットトラクターが紹介されました。

本研究室のALI君が
4年間の研究生活を経て
イランに帰国しました。

2018年8月4日

本研究室の博士研究員であるAliRoshanianfard君が4年間の研究生活を経て、イランへ帰国しました。
Ali君の功績と感謝の気持ちから お別れ会を開催しました。
本研究室で学んだたくさんのことを生かして、帰国先でも大活躍を期待しています!!

北海道大学大学院農学院先進農学フロンティア特別コース 博士後期・修士課程公開審査が行われました

2018年8月2日

8月2日に博士論文発表会が開催され、本研究室所属のRicardo Ospina君が論文の発表を行いました。

本研究室のALI君が中国で行われたBIOROBOTICS 2018)にて2nd Prize of Best Paper Awardを受賞しました。

2018年7月16日

IFAC(国際自動制御連合)主催のThe 6th international Conference on Bio-Robotics (BIOROBOTICS 2018)が7月12~16日に中国北京市で開催され、

本研究室所属Ali Roshanianfarの“Characterization of Pumpkin for a Harvesting Robot”が優れた研究論文として2nd Prize of Best Paper Awardを受賞しました。

教員からのメッセージ

野口 伸

副研究院長・教授 

農業においてロボットやICTの利活用は不可欠です。我々の研究開発した新技術は日本農業にとどまらず、世界の食料生産の持続性にも多大に貢献します。

岡本 博史

准教授

ものづくりって楽しいですよね!そして作ったものを社会に役立てられたらうれしいですよね!ビークルロボティクス研究室はそんな研究室です。

石井 一暢

准教授

この研究室を見ていれば、これから先、10年後20年後の農業がどのように変わっていくかわかる。そんな研究室にしていきたい。

What can we do
for agriculture?

北海道大学大学院農学研究院
ビークルロボティクス研究室

電話/FAX

電話 011-706-3883
FAX 011-706-4800

アクセス

札幌市北区北9条西9丁目
北海道大学農学院S棟3階

Count per Day
  • 6699総閲覧数:
  • 2018年1月1日カウント開始日: